2001-08-28(火) 11905歩
◆ tDiary
ごたくと憩いの場(戯言?)を捕獲。みなさんようこそ:-) ワタシはそろそろ、全部巡回するのをあきらめます(笑)。アンテナには追加していくけど、このままでは仕事に支障が……。
こんなにウケるというのも予想外だが、いちばん予想外だったのは記述フォーマットがなかなか習得してもらえないという点だな(苦笑)。ただのHTMLよりはわかりやすい(日記向けとして扱いやすい)と思って、あえて改行に意味を持たせたんだが、HTMLタグの扱いが混乱を招いているようだ。まだまだユーザビリティに関する修行が足らぬ。マニュアルにTips、必要ですな。
特に注意しなければいけないのは段落をタグで始める場合。tDiaryは行頭にタグを見つけた時点ですべての加工をやめてしまうので、そういう場合は忘れずにタグの前に空白(半角でも全角でも可)を挿入してやらないといけない。新人さんをネタにさせてもらうと(笑)、この段落やこの段落なんかはその罠にはまっている例。
というわけで、とっとと1.2を出す。それからフォーマットや保存形式(RDBMS化なんてできるかどうかわからんけど)について見直すための1.3系を立ち上げる。
でも、1.2のあとはしばらく休まねば。こま犬ライブラリの倉庫が満杯なんだよ……とほほ。
◆ 弁当屋戦争
ここ最近、会社の前に弁当屋がやたらと増えたんだけど、今日になったらちょっと減っていた。淘汰されたのだろうか。でも、一番人気のない根暗弁当(←売り子のオヤジが暗いのでひそかにこう呼ぶ)はまだ撤退しない。390円なんて破壊的な値段をつけているのに、買っている人を見たことがない。これはアレだ。小松左京の怪談「牛の首」。あまりに怖くて、誰も買ったことがないってヤツだな。
……なんて話をしていたら、ishiiが一度買ったと告白。なんでも白米の中央に赤いものが載っていて、梅干しかと思ったら、なんとイチゴだったという強烈な弁当だったらしい。買わなくて正解。つーか、まさしく怪談。
◆ tDiary(2)
新 日々是雑記を捕獲。なるほど、類が友を呼んでるわけですな。つーことは、もう何人かに紹介されると、めぐりめぐっておれも誰かから勧められそうだ(笑)。そういえば、うちのsuzuneが、友人から「tDiaryって知ってる?」と聞かれたそうだ。あえて知らないふりをしていたそうだが(なぜ)。
eRubyパッチ読んでみました。クラス変数を使うのは、複数の日記がmod_ruby下で運用されてるときに危ないかも……と思ったが、mod_rubyがApache 2.0対応でもしない限りその恐れはないか。でもParagraph単位に解釈させるのはコストが高すぎるかも。現状、@headerや@footer内のeRuby解釈はElementクラス(←名前が悪いので変える予定)の中でさせているので、本文もここで一気に変換かけた方がいいかも。
◆ 宴会
夜は会社の宴会。うっかり捕まって、二次会(カラオケ)に連行される。若者たちはとっとと一次会で帰りたがるのに、おじさんたちは平気で二次会・三次会までやりたがる。良く言えばバイタリティがあるんだが、悪く言えば個人の時間を尊重しないってことなんだよな。会社以外にもコミュニティを持ってる人間にとって、朝から終電まで同じ顔を見てるのは苦痛だ。
それはそうと、おれの持ち歌は「憧れのハワイ航路」「高原列車は行く」「東京ラプソディ」他数曲である。最近の悩みは、新曲が増えないこと(当たり前だ)。
2002-08-28(水)
◆ screen(5)
すでに話はscreenとは関係ないところにたどり着きつつあるが、シェルのタイムアウトに関してはsheepmanさんにツッコミをいただいた(他にもzt日記から)。zshだけでなくbashにもあるので(rootではbashを使っているので好都合)、~/.bashrcに「TMOUT=600」と指定して万事OK。これで目的は達したと言えよう。感謝。
って、なんでたった2文字をケチるんだよぉぉ。一所懸命「timeout」で検索していたおれの立場は!? UNIXのこういうトコロってキライよ。もー。
ところでまとめてくれとの要望。実はあまり知られていないことだが、この日記にはトップページがあって、こういうTipsは個々の日付にリンクしてあるのだ。screenについては現在4つのリンクが付けられている(今日のコレを含めて5つになる)。参考にされたし。
ま、kitajも書いているように、まずはScreenを使おうデショ。個人的にはちょっと読みづらかった感があるけど、ひととおりのチュートリアルにはなっているし。
◆ mozilla 1.1
入れてみた。つっても、Windowsだけど。アイコンが変わりました。なんか懐かしい感じのするデザインなんだが。Sleipnirもコレ系だよな。
他には変わった点が見つかりませんでした(汗)。まぁ、普段は使ってないし。下期になったらもうちょっといいマシンを入手できるかもしれないので、そうしたら常用してもいいかなー。
◆ ProjectX
夕べの(東京オリンピックの料理人の話)は、なんだか料理界のオープンソースプロジェクトみたいで面白かったですな。来週はついに「東芝のワープロ誕生」らしいので必見だ。
ところでテーマ曲が110週ランクインとか。これはアレだ、2chの人たちがflashを作るために買ってるからだろう。
◆ screen(6)
わぁ、ビックリした。もう、誰が読んでるかわかったもんじゃありませんな(大汗)。
確かにLinux Japanの記事の方が、順を追って説明されているし、網羅性も高いし、応用も実用的だし、とてもわかりやすくていいですね。こっちを先に紹介すればよかったのか。というわけで、これからscreenを使う人は必読だよ。つーか、おれももっとscreenを使いこなそうという気になってきたよ。
とりあえず職場の環境で開いているTeraTermのウィンドウ3枚、ぜんぶ同じscreenのセッションを共有するように設定。w3mの2ndブラウザとしてw3m-remoteを設定。……あぅ、この状態で別のホストのscreenセッションにsshすると、とてもややこしい事態に(泣)。どうすりゃいいんだ。いちおうこんな感じで抜けたけど……。
$ screen -d $STY
2003-08-28(木)
◆ 第四tDiary.Net始動
こんどはおがさんが運営する第四が、昨日からテスト稼動開始。新規ユーザ登録のテストもいっしょにやっている。サーバをまたいだ新規登録はなかなか大変。昨日も、パスワードがちゃんと伝わらないという問題があったし、今朝はテーマがぜんぜん使えないということに気づいたし(それは新規登録とはなんの関係もないただのポカでは……)。
いよいよ新規ユーザ受付再開か!?
◆ samidare
やまだあきらさんとこで、samidareが動いてるみたいだなぁ。試してみたいんだが、なかなか時間が……。
2004-08-28(土)
◆ ちょー助
スケジュール調整システム。現在は利用無料。いいかも、と思ったのでメモ。
この手のWebアプリは過去いくつも登場してきているけど、今まで見たものはどれもユーザインタフェースがダメダメで、とてもシロウトさんにお勧めできるものではなかった。これはパッと見、使いやすそうに思える。登録手続きがすごく(とういうかない)のもイイ。
とは言え、まだ実際に使ってみたわけじゃないんだけど。なにせ、(プライベートで)調整すべきスケジュールがない。今日も出社だし。仕事で使うというのはアリかも知れないけど、会議のスケジュールって、機密にあたるのかな……。
◆ ソファと枕の間
久々の萌え写真でも。足のほうから撮った写真もあるけど、局部アップになってしまったので自粛してやろう。
2006-08-28(月)
◆ USB充電生活
ふとモバイル機器はUSBで充電したいという記事を見つけたが、おれも最近はノートPC以外はUSBで統一している。AC側は記事と同じモバイルクルーザー。車にもシガーライターソケットに充電もできるFMトランスミッターが差してあるし、まさにユニバーサルな感じだ。
機器側は、まず、デジカメとW-ZERO3が同じコネクタで5Vだというのを最近発見したので、W-ZERO3用の巻き取り式ケーブルを活用。デジカメのACアダプタがあまりに巨大で閉口していたので、これに気づいたときは小躍りしたよ。ケーブルは、USB端子と二股になったヤツはなんかすぐに断線しそうなので避け、充電専用品にした。そもそもW-ZERO3とPCをUSBでつなぐことがほとんどないし。よく考えてみると、W-ZERO3って、5V入力を受け付ける端子が2つ並んでるんだな。間抜けだ。
携帯ももちろん、USB変換ケーブルを用意。あとはiPod shuffleがダイレクトにUSBに刺さるので、普段持ち歩いている機器はぜんぶUSBから充電できるようになっている。ACや車がないときは、ノートPCを外部バッテリとして使うこともある(先週末のLL RingではそうやってW-ZERO3を充電しながら使っていた)。あとはバイクのソケットを使う方法を見つければカンペキなんだが、そこまではまだ。
2008-08-28(木)
◆
遠すぎた星 老人と宇宙2 (ハヤカワ文庫 SF ス 17-2)(ジョン・スコルジー/前嶋重機/内田昌之)
『老人と宇宙』の続編。老人を若返らせて兵士に仕立てるというオモシロ設定で読ませた前作とは違い、(前作にも登場した)特殊部隊所属の完全な「人造人間」たちが主役。出だしは体は大人で心は子供という(こう書くとなんかエロいな)アンバランスさで読ませるのかと思いきや、話はだんだんとフランケンシュタインの怪物の悲哀方向へ。
スケールの大きな骨太の本格SF(いやスペオペか)で、SF読みならおおむね満足だろう。ちょっと(流行の)アイデンティティSFが混入してるけど、そういう深読みをして楽しむ種類の作品ではないかもなぁ。
「この設定は使い周しが効くだろうなー」と思いながら読んでいたが、案の定、続編があと2冊あるそうだ。出たらたぶん読む。
◆ 川崎 4-1 新潟
今日は3人で見ていたので(?)、久々の大量得点での勝利でした。1人は新潟出身者なんだけどね……。
来ましたよ。
来ましたよ。

# slim [捕獲ありがとうございます。書き方はぼちぼりこれから勉強しますです。]
# やまぐち [アレゲビルに火がつくと最低4人は動きます。 かく言う私も使わせていただきました。お礼申し上げます。]
# きた [> 現状、@headerや@footer内のeRuby解釈はElementクラスの中でさせているので、本文もここで一..]
# Sawa [行頭にタグの場合…というの、私、すごく悩みました。 なるほど、タグの前に空白をいれるのですか。 すみません、ちゃんと..]