2001-06-18(月)
◆ ノートPC
心の底ではC1には転びたくないと思っているので(アイデンティティの問題があるしさ)、L1に援軍があると嬉しい(笑)。やっぱ画面ですか。C1は縦480しかないもんね。
あと、たしかにNICは環境によって差し替えられる方がいいとも言える。自宅は有線、職場は無線、外ではBluetoothとかね。よしよし、L1気分が高まってきたぜ。これでSmartMediaスロットが憑いてれば即買いなんだが……。ネットワーク使用中にデジカメのデータを吸い出せないのはつらい。どっちかをUSBにしろということ?
でも、デジカメもSANYO DSC-MZ1がいい感じだしなぁ。ワイドレンジショットって、コントラストのキツい石像撮影にはうってつけ。そうなるとメディアもCFに変わるから、そんなところにこだわっていてはいかんっ。つーか、気にしないでとっとと買え >おれ
◆ Mobiler
tDiaryが一息ついたので、Mobilerのバージョンアップにとりかかる。
ここ数日、ZnZさんにもらったJisCompactFilterを使ってみてるんだけど、特定の文字列で極端に遅くなり、メモリを食い尽くす現象が。無限ループかと思ったけどそうではなくて、データ構造に問題があるような……気がする。なにせ、アルゴリズムがよくわからない(笑)。人のコードが理解できないことほど悲しいことはないのぅ(泣)。
とりあえず全角/半角が頻繁に切り替わっている長めの文字列では、hが莫大な大きさになってしまって現実的ではないということはわかった(気がする)。改造方法を考察中。知恵熱出そう。
ちなみに、問題が出るのはこんなの(↓)である。出典はPC Watch。
1MHz刻み)で設定できる。DIMM×4(最大512MB)、AGP×1、PCI×6、CNR×1、USB×4
2002-06-18(火) 6938歩
◆ W杯: 日本vsトルコ
けっきょくメール観戦になってしまった。うぇーん。
西沢とALEXが先発。ひねってきたか、トルシエ。裏目に出ないといいが。しかし、「西沢の名前が発表されると、会場内からどよめきが上がった。続いてアレックスの名前が出ると歓声に変わった」(asahi.comより)って、それでいいのか、西沢よ。
◆ うーむ、前半終了で0-1か。追いつけぬ。やはりおれが見ていないと勝てないのか(違います)。せっかく昼にカツ丼食ったのに!!
◆ あと10分……。ここで隊長を投入せんでどうするんじゃ! >トルシエ
◆ あ〜あ……。負けちゃったか……。まぁ、勝てるとは思ってなかったけど、実際に負けてみると悔しいなぁ。ちくしょう。
2003-06-18(水)
◆ 昨日のbsfilter
spam 51通、フィルタ率100%、誤認識1通。だんだん調子が上がってきた気がするんだけど、なかなかパーフェクトは続かない。
% bsfilter -v /home/sho/Maildir/cur/1055847041.30609_0.u.parkes:2, start Wed Jun 18 09:31:07 JST 2003 open /home/sho/.bsfilter/C.prob.db 9533 tokens 9533 mails by 1910. open /home/sho/.bsfilter/ja.prob.db 3423 tokens 3423 mails by 1910. word probability body レースクイーン 0.940092 word probability body バナー 0.936791 word probability body !! 0.927464 word probability body 京都 0.839506 word probability subject サイト 0.839506 word probability body エンジン 0.839506 word probability body 東京 0.830378 word probability received net 0.176166 word probability body 今回 0.145985 word probability body 状況 0.133333 word probability body 27 0.098266 word probability body 演者 0.000200 word probability received dti 0.000200 word probability body 告知 0.000200 word probability body 一郎 0.000100 combined probability 1055847041.30609_0.u.parkes:2, 1 0.000000 end Wed Jun 18 09:31:07 JST 200
-C -sすることで改善。
◆ yomoyomoさん
もはや「blog論」は飽きたのであまり反応しなかったんだけど。
どうして誰一人「交通事故大丈夫ですか?」とか追従でもいいから言ってくれないんだ?
前振り部分は読み飛ばしていたから、に一票。yomoyomoさんの文章は(日記ではないせいもあって)、前振りと本論がけっこう明確に分離されているため、忙しいときは本論まで視線をすっ飛ばしてしまうのだよな。つーか、おれはそうだったので、ぜんぜん気づかなかった(苦笑)。大丈夫ですか?
やっぱね、yomoyomoさんもコメントが付けられるツールを使っていれば、もっとたくさんの(事故見舞いを含む)反応があったのではないかと思うんだな。たしか「脊髄反射で書くタイプじゃないからblogはやらない」と書いていたと記憶しているけど、じっくり推敲してから公開すればいいだけで、ツールを使わない理由にはならないんじゃないか。
別に頻繁に更新しなくてもblog的サイトは成立するわけで(高木さんの日記はその好例)、山田BBSの投稿なんかに心を痛めてしまうほど反応が気になるなら、もっと簡単に反応を集められる「装置」としてツールを使うのはアリなんじゃないかなぁ。
◆ Re: Webバグの責任分解点
いや、まぁ、その通りなんですが。高木さんが文中で書いている以下のような条件や、
まともな組織であれば、自社のセキュリティポリシーに厳格に従わせた上で貸与しているはず
以下のような予想、
日本航空の個人情報保護担当者は、DoubleClick社のHTMLメールがそうしたことをやっている事実を知らされていないのではなかろうか
こういう不確定要素が悪い方向に倒れると、DoubleClick社によって別々の顧客企業から集めた情報が横断的に解析されて、RFID追跡なんかよりもっと確度の高いプライバシー漏洩が起きるのではないか。そんな危惧を感じるわけです。
2004-06-18(金)
◆ Rubyを始めてみませんか(上)
「Rubyで記述されたアプリケーションの例」がびみょーに偏ってる気がする(笑)。
◆ ぱど厨になってみる
やっと読んでみた。おもしれ〜。
まぁ、たしかにちょっと背筋の寒くなる話だが、基本的に子供は残酷な生き物だし、大きくなったら少しはマシになるんじゃないか。甘いかな。
オフラインでは大人の目にとまらなかった子供社会の現実が、ネット上に展開されることで大人に見えてしまったことがいけないんだよ、きっと。
◆ 新テーマ - tada3
うーん。写真のシャープネスが足らんのが不満だ。撮り直しに行くか!(マテ)
◆ まずそう

2006-06-18(日)
◆ tDiary: コメント入りのfeedを読むかどうかは読者に一任する
2ヶ月前、なんでfeedにコメントを入れないの?という記事を書いたときから、こういう実装になるべきだというアイデアはあったんだけど、やっと公開できた。この手の遅さは何とかしないと……。
昨晩commitしたmakerss.rbプラグインでは、feed(RSS)にツッコミを含めるかどうかの判断を日記オーナーには委ねない。標準のfeed(index.rdf)には全部入りしかない。その上で、ツッコミ抜きfeed(no_comments.rdf)の配信を追加できる(これをデフォルトでONにしてないのはイロイロ理由があるけどここでは割愛)。
どっちを購読するかは、読者に任せよう。ツッコミ入りのfeedを読みたい読者は20%もいるのだ。日記オーナーの主観で、彼らを除外するべきではない。つーか、おれはMatzにっきのツッコミが読みたいので、よろしくおながいします(笑)。
余談。
おれだって、すべての日記でツッコミ入りfeedを購読したいわけじゃない。最悪なのは、オーナーがspam対策をする気のない日記。そういう人はぜひともツッコミ抜きfeedを配信してもらいたいものだ。今のところ、そういう日記はLDRで「☆なし」に格下げしてしのいでいるけど。
◆ W杯: 日本 0-0 クロアチア
オーストラリア戦よりはだいぶよかった。見てらんない状況に変わりはなかったけど。相変わらずの川口頼り。
「次勝てばいい」なんてノンキなせりふ、口が裂けても言えないよなぁ……。
2007-06-18(月)
◆
海の底(有川 浩)
『図書館戦争』シリーズが気に入ったので、有川浩をもう一冊読もうと思い、「怪獣モノ」だということで本書をチョイス。
開始数ページで「怪獣」が登場、休むまもなく100ページくらいまで暴れまくり、人がバンバン死ぬ。うひゃひゃひゃ、こりゃスゲー。怪獣モノはこうでなくちゃ!
そうは言っても、放射能光線を吐くわけでもなく、巨大化つっても自動車サイズ。「ハードSF」の陣地から出ないのは立派。そして物語は急速に人間劇に移行するが、これも有川節全開で面白い。まぁ、潜水艦に取り残された2人の自衛官は完全に図書隊の2人に重なるキャラ設定だし、ヒロインの性格もある意味同じなので(最後まで読むとわかる)、パターンと言えばパターンなのだが、パターンも芸のうち*1。
といいつつ、結末にはやられたね。この結末は予測してしかるべきなんだけど、油断して読んでいたらまともに食らってしまった。いいよなぁ、こういう結末はさぁ。「ええ話」の王道だよ。
難点があるとすれば、『図書館戦争』の繰り返しになるが、地の文の視点が予告なしに変わって読み手を混乱させる文体は変わらずなところ*2。これはもう、有川浩の「癖」なんだろう。無理して三人称にしないで、一人称にしちゃえばいいのに。
2008-06-18(水)
◆
反逆者の月2―帝国の遺産― (ハヤカワ文庫 SF ウ 16-18)(デイヴィッド ウェーバー/中村 仁美)
いやー、なんつうか、しょうもないスペオペだなぁ。いや、スペオペは元来しょうもないものなので、それはそれでいいんだけど。
前作の舞台設定をスケールアップさせただけで、ようするに少年ジャンプっぽいプロット。そういう量的な部分を排除していくと、ぜんぜんSFじゃなくなってしまい、残るのはたんなる艦隊戦を描いた戦争モノだ。遠い未来の話なのに、軍事組織が現代とまったく違わないなんて、白けるよなぁ。
セリフの中にカッコ書きがあるとか、翻訳もちょっとひどい。スペオペなら、もっとリズム重視の翻訳をして欲しいものだ。
たぶん続編は買わないと思う。
庭に、キノコが生えてくるようになった。なぜだ。
GETしました。うひょひょ。
いい天気だ! ……というわけで、出かけてきた。続きは


# MoonWolf [JISCompactの処理を書いてみました。 #!/usr/local/bin/ruby -Ke module I..]
# MoonWolf ["token = ascii"は間違いです。 "token = ascii.dup"にしてください。]
# でんすけ [今週末あたりに会社支給で新しいノートが貸与されますが、 Powerbook G4になりました(わら ある程度自分で選..]