2000-06-03(土)
◆ しばらくBali日記になります。
◆ 04:00
眠いったら。11:00に飛ぶ飛行機に乗るためにこんなに早起きしなきゃならないなんて異常だ。もっとも、かみさんがいるからこんなに早く起きなきゃいけないんだけどさ。おれだけなら、あと30分は寝てられる。
◆ 11:30
成田のイミグレーションはものすごい混雑で、まるでゴールデンウィークのようだ(って、GWに海外旅行行ったことないけどさ)。搭乗待ち合い所はそれほど込んでなかったから、空いてるのかなーと期待したけど、イミグレーションをぎりぎりに抜けてきた乗客が続々とやって来て残念ながらほぼ満席。ジャンボに乗るのは2年ぶりか。JALのスッチーのレベルの低さ(と言っては失礼か。好みからの外れ具合、だ[笑])は相変わらず。頼むからバリにも飛んでくれぃ >ANA
それにしても、10:55発なのに滑走路で飛行機が大渋滞で、飛びたてたのはやっとこの時間。やっぱ成田はどうにかすべき時期なんですかねぇ。
◆ 12:30
食事の前にPalmで日記をつけてみる。POBox inlineにpb-tkの組み合わせを持って来たけど、これが大失敗。dic-tk特有の送り仮名がPOBox側でまったく利用されないので、ぜんぜん動詞が出ない。これでは少なくとも日記用途には使いものにならんわ。しかたがないので、使い慣れたmanae+dic-tkを使うことに。この組み合わせ、少なくとも単語が出なくてストレスが溜まることはない。
◆ 18:30(JST)
中継地ジャカルタ到着。時差は2時間あるけど、バリに着くまで日本時間でいこう。滑走路は地方空港みたいだけど、建物がなかなか美しい。赤い瓦屋根に床は煉瓦。成田ももっと怪しいアジアンテイストを醸し出せばいいのに。なんたって、神の国なんだしさ(笑)。
◆ 20:30(Bali Time)
機内で夕食がわりの軽食が出て、やっとDenpasarに到着。もちろん外はまっ暗で、いったいどんな土地に来たのかさっぱりわからない。空港はジャカルタみたいにエキゾチックじゃなくてちょっと残念。でも、そこかしこにさりげなく神様の像が隠れてるけどね。こま犬ウォッチャーとしては、本能を刺激され続けられる土地である。
またもやイミグレーションに長い行列を作ったあと、空港の外でちょっと小太りでやや関西訛りの日本語を話すI'llの現地人ガイドに会う。かなり年期のいったハイエース(?)に乗せられて、こんどはUbudまで1時間の旅。左側通行なので怖くない(笑)。街の中はタンデムしたカブのアベックが多い。ほとんどがタイカブかその派生機種。
◆ 21:30
その後、何度か道を曲がるとどんどん田舎道になり、まるで丹沢の山奥の様相。いきなり箱根に行くようなもんか。Ubudに入るとポツポツ雨が降り始める。おお、こんなところでまで雨男の面目躍如か(あとで聞いたら、夜に降ることは珍しくないらしいが)。道ゆくバイクは、ホンダ製よりヤマハ、スズキが増えてくる。山の中なので、パワーのある2stが重宝されてるってことかも。そして雨足はどんどん強くなり、バケツをひっくり返したような土砂降りの中、ホテルPita Mahaに到着。ホテルといっても、30軒ばかりの独立したヴィラなんだけど。通されたのは、30畳ほどの広さを持つ一軒家。外見は暗くてよくわからんが、いかにも風通しのよさそうな作りだ。なんたって、露天風呂だもんな(笑)。ホテルからのプレゼントだという包みにはサロンが1枚。日本の浴衣みたいなもんか。腰に巻いて、濡れたTシャツのかわりにシンガポール土産のアジアなシャツを着たら、かみさんに受けまくっている。似合いすぎらしい。たしかにもう少し色が黒ければ、現地人と見分けがつかぬ。
◆ 23:30
お湯の出が悪くて(というか、風呂がでかすぎ?)なかなか湯船がいっぱいにならないので、てきとうにシャワーを浴びて寝る。雨のおかげで涼しくていい。すごく静かだし。突然部屋の隅でヤモリが鳴いたりするけど。
2001-06-03(日)
◆ Last-Modified
さよう、tDiaryを使おうと思ったら、Rubyは1.6.3以降でなければなりません(って書いとけ >おれ)。もしくは、月と日がともに2桁になる日にだけ更新するとか(笑)。
じゃなくて、ご利用ありがとうございます。tDiaryのページからリンクしておきました;-)
◆ つーか、逃避してないで原稿書け〜 >おれ
◆ Book Off
かみさんがBook Offに行きたいというので車を出す。ついでに自分の本も少し処分。「ハイペリオン」シリーズのハードカバーを放出。業界の評価は高いが、おれには合わなかった。ちっとも面白くない。あとアンソロジーの「2001」も。あんな厚い本を置いておくスペースはない。
しかし、どんなに程度が良くても、どんなに高いハードカバーでも一律100円のBook Offに出すのは損だよなぁ。でもそのために神田まで行くのはアホだし。
ひさびさにBMWのエンジンをかけた。バッテリーは上がっていなかった。でもABSはやっぱり動かない。電圧にシビアなコンピュータめっ。
あとは掃除やらエグザスやら原稿やら。
2002-06-03(月) 7587歩
◆ 関心空間
メンテのおかげ(?)で未読がクリアされたので、「これはチャンスだ」(←?)と思って未読解消にチャレンジ。とうとう最後の未読を読み終えたら、未読のリンクが「ぶらぶら」というALTが付いた矢印に変わった。ようするにランダムジャンプらしい。
なるほどねぇ。ここのサイトナビゲーションは(HTML的にはかなり無茶苦茶だけど)、いろいろと工夫があって面白いよな。
◆ 野球とサッカー
昼休みにエレベータに乗り合わせたa.kと、「8時間ぶっ通しでサッカー見るなんて、たまらんよ」的な会話をする。健康のため、観戦のし過ぎに注意しましょう。
そう言えば、アメリカ(USAの方)ではW杯の報道はほとんどないらしいと、かみさんが言っていた。かつて自国開催したこともあり、とうぜん自国のチームも韓国に来ていて、テロ対策で韓国軍が競技場周辺に地対空ミサイルを配備するほどの盛り上がり(?)なのに、かの国ではちぃとも盛り上がっていないらしい。試しにワシントンポスト紙のサイトを見てみたけど、スポーツ面のトップはバスケ。WorldCupはサブメニューのone of themに過ぎない。New York Timesも多少目立つ枠がある程度でたいした違いはない。
ちなみにピッチの周囲に置かれている広告は半数以上がアメリカ資本の企業なので、少なくとも金儲けの手段としては認知されているようだから、これはもう、サッカーを楽しめない国民性なんだろう。と、こないだの話を書いたあとで小野田さんの日記を読んで思った。
アメリカで人気のあるスポーツってぇと、野球、アメフト、バスケ、フィギュアスケート(←思いついた順。根拠なし)。野球・アメフトといえばルールが複雑で(アメフトが何をやってるのか、何度見ても理解できない)、短い周期で試合が停止するのが共通した特徴に見える。バスケは絶え間なく点数が入り続ける競技だし(次の得点までの待ち時間が少ない)、フィギュアはたかだか1人あたり4分程度の演技時間。いずれも、じっと座って見ていなくても、つまみ食いのように楽しめるスポーツだと言えるかも知れない。ようするに、落ち着きがない国民性?(違)
というわけで、「野球好きな人はアメリカ人説」をここに唱えることにする(←違うだろ)。
2004-06-03(木)
◆ 携帯のキラーアプリは目覚ましだと思う
あー、おれもそう思う〜。最近、携帯を目覚ましにするようになって、派手な寝坊はなくなったもんなぁ。なんでかっつーと、我が家でスヌーズ機能が付いた目覚ましは携帯しかないからなんだけど(ようするに二度寝が撲滅できたということ)。
あと、普段着の時は腕時計もしなくなりますた。出先でのWeb/メールも携帯になったので、ノートPCの持ち歩きも激減。
でもスケジュール管理だけはPalmじゃないとできない。海外だけとはいえSONYに手を引かれちゃって、Palmが潰れちゃったらどうしよう。今のうちにZire72でも買いだめしておくか?
◆ mixi: コミュニティ
「アレゲタワー」ってコミュニティができてて、使われてる写真がこないだおれの撮ったヤツだったのでずっこけた。もっとマシな写真はないのか!(笑) >住人
つーか、mixi流行ってますな。10年以上会ってない知人から追加リクエストが来たりして、orkutと同じように旧交を温めるという役には立っている。でもそっから先というと、コミュニティに入っても見知った顔ばっかりで、パソコン通信となんら変わらないんだよなぁ。だったら、もっと広い海原(インターネット)に出ていた方がおれは楽しいと思うんだが。わざわざ一企業が作る狭い世界に囲い込まれて、そこに安住する気にはなれんつーか。
クローズドなコミュニティを作るなら、簡単でいいと思うんだがね。
◆ screen: caption
各方面で絶賛されているscreenのcaption技。おぉ、たしかにこりゃいいな。
例示されている指定だとけっこうスゴい色になってしまったし、おれは単色で控えめなのが好きなので、こんな感じにした。カレントだけbold反転にして、日付・時刻はなし。それにしても、バッドノウハウ臭がプンプンする文法だな!(笑)
caption always "%{=r dd} %-w%{=b dd} %n %t %{-}%+w %="
↑こうやって書いておくと、自宅に帰ってからコピーするだけでいいので楽である。
2005-06-03(金)
◆ あるパチンコ屋のポスター
これはマズイだろー、これは。
◆
タフの方舟 2天の果実 (ハヤカワ文庫SF)(ジョージ・R・R・マーティン)
おれの「あこぎ」に対する閾値が高すぎるのかも知れないが、やっぱり「宇宙一あこぎな商人」には見えない。値切り交渉なんて宇宙どころか地球でも一般的だしな。
というわけで、前編に続いてシチュエーションの面白さで楽しむエンターテイメント。もっとも、どの話もすぐにオチは読めるので、そういう「あっと驚く展開」みたいのを期待してはいけない。肩の力を抜いて、あくまでストーリーテリングを楽しむべし。
2007-06-03(日)
◆ とり・みき2冊
街角のオジギビト(とり みき)
工事現場で頭を下げている「オジギビト」に関する命名者で第一人者の漫画家とり・みきによる集大成本。うっかりしていて見逃していたので、いまごろ買った。
収集を始めて20年だそうだ。やっぱ継続は力だよなぁ。おれのこま犬観察はせいぜい12〜13年か。最近サボってるけどのんびり続けよう。20年たてば本くらい書けるかも知れん。tDiaryも(ry
とり・みきの本なのに、本人によるイラストは表紙や扉などのごく一部にしかない。あとがきにすらない。
時事ネタ(とり みき)
同じくとり・みきの時事ネタ本の続編。上の本と合わせて購入。一部に絵の荒い回が混じってるんだけど、これって電子入稿かFAX入稿の痕跡だろうか。



Before...
# ただただし [じゃあアイスホッケーの1ピリオド20分が、アメリカ人の集中力の限界なんだ(笑)]
# yamato [先日はどもです。ワールドカップ、空席がいっぱいあるんですって・・。m(m。うーん、なんだか悲しいですね。]
# きた [アイスホッケーはパワープレイの間だけ集中しとけばOKです.]
# あぱれる [めりけんの国のスポーツがこまぎれなのは、TV放映を考慮しているという話を聞いたことがある。コマーシャルがはいるように..]
# ただただし [あー、それはあるだろうなぁ。 サッカーなんてもってのほかだよね(笑)]
# くわ [15分6R制にするとか。]