2001-05-21(月)
◆ Mobiler
ご指摘感謝。
シンボリックリンクの件は、おっしゃるとおり(でも、ウチでは問題ないのはなぜじゃ……?)。/usr/bin/envを使うテクは知っていたけど、なんか環境依存っぽいのであまり好きじゃないです。あと、起動されるプロセスが一個余分になるというのも気持ち悪いというか(笑)。まぁ、どーせenvが使える環境でしか使われないだろうから、気にせず使っていいのか……。どっちの問題も、ちゃんとインストーラを書けばいいんですけどね(てへ)。
ISO-2022-JPの問題はフィルタを書き始める前から認識していて(をい)、でも面倒だから対処してなかったという。そもそも自分がケータイほどシビアな環境で受信してないからいかんのですが。主な利用者には問題を伏せてあるし(笑)。jis-compact.rb、参考にさせていただきます。つーか、このまま同梱させてもらっていいっすか?(^^;
◆ tDiary
そのように読めるとすれば、マニュアルの不備です。変換後の例も載せるようにしましょう。ちなみに実装の方が正しいです(そりゃそうだ)。
PStoreを使うことにした時点で、ブラウザ以外からの更新の道は絶たれたと言って良いでしょう。ただ、「メールから更新できたらおもろいかも」というアイデアはあります。が、認証をどうしようとか考え始めるととたんにやる気が萎えてしまうのでした(笑)。PGPを利用するという手はあるな(使ったことないけど)。
あ、特定のディレクトリに更新用のテキストファイルを見つけたら勝手に取り込む、という仕様はありか。考えてみよう。
2002-05-21(火) 8464歩
◆ 水天宮
なんだ、ずいぶん立派なこま犬がいるじゃないか。明日はちゃんとしたデジカメ持ってこよう。

↑帰ってから見たけど、説明がついてないとこま犬とはとても思えぬ写真だな。石像・銅像をTrevaで撮るのは無理があったか。
それにしても水天宮周辺は、ぜんぜんまともな昼メシ屋がないのぅ。
◆ tDiary: 1.5のテーマ
NTさんが1.5用のテーマベンチを作ってくれた。
もっともこのHTML、「こんな感じでどう?」って程度のものなので、あまり今から既存テーマを移行され始めても困るかも。むしろ「こんなことがしたいから、ここにdivを入れてくれ」とか、そういうリクエストを待つ。
# ゆ [MLのほうも拝見しました。うああすいません(恥)。お騒がせしました。]
# Nana [更新の所の何がだめなの全然わかんないんだけど>しんちゃん]
# UmaShika [水天宮周辺ですが、それなりに歩けばそこそこの食い物屋があったような。 もっとも、目立つところには大したところはないん..]
# yada [昼食はアレゲタワーでどうぞ、水天宮から歩いて5分]
# koyasu [はじめまして,とりとめない日記の作者です.いつも,拝見させてもらってます. 捕獲,どうもありがとうございます.]
# sawada [つまり画像枠を使う場合、いくつかの画像を組み合わせて見た目を「枠」っぽくしなければならないわけで、例えば枠の上部の画..]
2003-05-21(水)
◆ 昨日のbsfilter
spam数57通、フィルタ率100%、誤検出なし。ぬぉ〜、カンペキだ!!
実は上流のprocmailで弾いていたspamを、spam DBに学習させるために取り込むことにしたので、絶対数は大幅に増えてしまっている(のでチェックが面倒くさい)。まぁ、精度が上がるまではこのセンでいった方が良さそうだ。
◆ Wiki: 検索の活用
『WikiWay』にはWikiの検索機能を活用する事例がよく出てきて、検索機能の充実していないWikiには存在価値などないという気分にさせられるんだけど、自分で使っていて「これは便利だ」と思う場面がなかなかなかった。
しかし、こないだ自作PCスペックというサイトを起こして、うちのメンバーのPCスペックを入力してもらったんだけど、これがけっこう検索活用のいい事例になりそうだ。
パーツのメーカー名や製品名のページを作っておけば、そこでタイトルをクリックするだけでそのメーカーや製品を使っている「兄弟PC」が一覧される。相性問題の解決にいいかも知れない。各所有者のページを作っておけば、そこからその人が持ってるPCの一覧が出せる。「なんでおれはこんなに何台も持ってるんだ……」と鬱になれること請け合いである(?)。
2004-05-21(金)
◆ morg?
モルグちゅーたら、死体安置所じゃねーの、と思ったが、あっちはmorgueだった。でもまぁ、これはこれでいいかも知れん。メールつーのは読んだ直後から死後硬直が始まるようなシロモノだしな。それを後生大事に保存しておこうって話なんだから、なかなか似合っている。
……ってすでに同様なツッコミが入っていた。おまけに、みやのさんのメールを埋葬してしまった話があって、タイミング良すぎ。
◆ 天文台マダム日記
via この街の空にも星は瞬く。
三鷹在住の頃から存在は知っていたんだけど、なんと、先月から野辺山に移ったらしい。チェックしなくては。
転居先はもちろん、野辺山観測所敷地内の職員宿舎だ。ベランダから45メートル電波望遠鏡が見える。
ぎゃー。
おれだって、おれだって、できることなら窓から臼田の64mが見えるようなトコロに住みたいよ!(注: あのへんに宅地はないと思われる。そもそも移り住んでも仕事がない)
さて、マニア向け、「天文台の職員にならなくてもパラボラの見える暮らしができる場所」といえば:
- 日本テレコム上山口衛星通信局。真正面が新興住宅地。18m二連装が、眼前に障害物なしでどどーんと見えるので、ここはなかなか良い
- 鹿島宇宙通信研究センター。ここも住宅街の中にある。34mもあるので、かなり絶景なはず
- 国土地理院。つくば学園都市の中にあるので、いいポイントは探せば多いだろう。32mもあるので、けっこう離れてもいけると思う
- 府中米軍基地跡。ここも宅地の中にある。見える角度は狭いが。でもこれが見えても気が滅入るだけかも
- スーパーバード山口ネットワーク管制センター。道を挟んだ向かいの住宅地なら、2階の窓からはよく見えるはず。サイズは小さいが数はある
- KDDIの山口と茨城は大口径が複数あるのでできれば希望したいところだが、敷地が広くて宅地からはちょっと離れているので、いいポイントがあるかどうかは微妙
2005-05-21(土)
◆ R1200GS
買っちゃった……。
家を出たときにはまだ成約するかどうか半信半疑だったんだけど、店に入って展示車(それもおれ好みの黄色)を目にしてからはもう、買う買う光線が出まくりで。ちなみに対応してくれたCraftの滝本さんは、今月号のBMW BIKESでR1200STに乗って「わんだふぉー」とか書いてたその人である。口がうまいので注意。
それにしても、住宅ローンがたんまりあるのに、その上36回払いで新車だよ。正気かよ、おれ。たしか100万ポッキリでR1100Sの中古を探してたはずなのに、なぜかR1200GSの新車を買わされる男。納車は2、3週間後らしい。すぐ梅雨入りだよなぁ。こんな時期に買わんでもよさそうなもんだが……。
試乗車があれば今日も乗せてもらおうと思ってたんだが、あいにく出払っているとのことなので、仕方がないのでR1200STを借りて一時帰宅。ガレージへの収まり具合を見るためである。
で、入れてみたらこんな感じ。EVOパラレバーのせいで、ホイールベースが長げぇ〜。物置状態になりつつあった奥のほうを整理しないと入らなかったよ。
最初は写真のとおり左に寄せてみたんだが、このまま下がって出ようとすると車にぶつかるので、右に寄せて入れるべきだな。そして左側にカブ。人が通るスペースはなさげ(笑)。つーか、GSはもっとデカいのでは……。おれ、立ちゴケする絶対の自信が芽生えてきたよ。とほほ。
# ただただし [マジなんですよね……どうしましょう。]
# yuyang [お、ビーマー復活ですね。 いいなあ!]
# T氏はいまも健在なんですね [その店って、昔はSRやらSRXやらをガリガリいじって、「スポーツシングル、マンセー」とか言っていた印象があるんですが..]
# 通りすがりの者ですが [住宅ローンなら私もたんまりありますので大丈夫です、、、ってなんの慰めにもならんですな。 食べたい時がうまいとき! で..]
# ただただし [そう、Craftは以前、シングルスポーツの店でした。今はほとんどBMW onlyっすね。]
# jun.o [おおー、羨ましいです。 ワタシのたぶん最後の(笑)バイク、R1100Rに乗って10年になりますです。]
2006-05-21(日)
◆ ひさびさに朝練へ
いい天気だ!
◆ 「陶磁のこま犬百面相展」に行って来た
町田市立博物館にて、愛知県陶磁資料館の収蔵品が出張してきているとのことをこま犬ライブラリの掲示板で教えてもらったんだが、なかなか行けなかった。今日で終わりということで、あわてて閉館間際に慌てて滑り込み。
展示品の一部は陶磁資料館の収蔵品でほんの一部が見られるが、約100点、陶磁のこま犬ばかりという、けっこう盛大な展示だった。室町から江戸にかけての、独創性の高い作品ばかりなので、どれも面白い。写真はチラシに載っていた一番気に入った作品。明治以降はこういう奉納物は廃れてしまったとのことで、なんとももったいない話だ。いい文化だったのにな。
ところで、博物館なのでとうぜん作品に説明書きがついているんだが、変なデザインのこま犬にはバカの一つ覚えのように「モデルが何かわからないが」みたいなコメントが付いている。これを書いた学芸員は、江戸時代のアーティストには具象しか作れないとでも思っているのだろうか。どう見たって、「こま犬」という制約の中で最大限のオリジナリティを追求した、抽象度の高い作品なのに。モデルなんてない、優れた妄想の産物であろうことは、ひと目見ればわかるだろう。おれなんて「やっぱ江戸時代すげぇ」と驚嘆の声を上げっぱなしだったよ。


# るびきち [←初代Pentiumの200です・・・(死)]
# ただただし [わはは、そりゃすげー。印税でマシン買いなさいよ(笑)。]