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ただのにっき


2001-05-20(日)

メガネ

今日、なにげなく見ていた『世界ウルルン滞在記』でやっていた、木製メガネフレームがイカす。かなりマジで欲しくなる。ドイツ行こうかな……(←行かないでしょう)。

ちなみに今かけているメガネのフレームは、イワキAir Titanium。チタンの針金でできているのでめちゃ軽いのはもちろんのこと、ネジが一本も使われていないところがイイ。ネジがないと、メンテフリーになるからな。

しかし、全部flashでできてるサイトは初めて見たぞ >イワキ 100%有害じゃ、ボケ。

なぞなぞ

正解を「東京」にすれば、どっちのルートを通っても困ることはないのではないかと思った。行き着く先を地球の反対側だと思い込むあたりが、「はりせんかまし」的にちょっと残念。と、ここに書いてもしょーがない。

日記的メモ

二葉の結婚式の二次会で表参道に。新婦側の招待客が男ばっかりというのは問題があるような気がする。

先週買った麻のシャツは涼しくて夏には最適。ヨイ買い物であった。でも、夏と言えばサロンだよな。これ着て出歩く勇気はないけど……(すでに室内では着ている)。

この週末、原稿は一行も進まず……。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

# はりせん [地球の裏側、ではなく「大陸」であるぞ。]

# woods [どっちにしたって最終的にはアジア大陸に着くような(^^;]


2002-05-20(月) 8154歩

焼肉屋で困らない

Muchy'sに「焼肉屋で困らない」というJFileデータベースが紹介されていたので入れてみた。久々にVisorに新しいファイルをインストールと相成った。

こりゃいいな。これで焼肉屋でさらなる知ったかぶりができると言うものだ。あとはいかにバレずにVisorを見るかという問題だけクリアできれば……。

びよーん問題(4)

「び(bi)よーん」と書いていたのだが、artonさんが「ぴ(pi)よーん」と書いているのを見て、そっちの方が雰囲気が合ってるかも……と思った。

じゃなくて(笑)。おれもそろそろIE6にしようかと思い始めたよ。少なくともIE5.5よりはマシになってるような気がするし。今日、時間見つけて入れ替えようかな。

え? 今日は午後から会議? 入れ替えられないじゃん。

tDiary: 新デフォルトテーマ

1.5用に作り始めた新しいデフォルトテーマを、さっそく使っている人がいるんだけど、あれは1.5が生成する(予定の)HTMLに合わせてあるので、1.4にツッコんでも意図したデザインにはならない。あしからず。(つまり、現状の1.5は本体とテーマが一致していない。)

ちなみに期待されているデザインはいちおうこんな感じ。pエレメントの乱用を抑えてdivに置き換えたり、フォームのカスタマイズ範囲を拡大したりという変更を加えてある。近々本体が生成するHTMLの方に手を加える予定。

え? 午後から会議? って、仕事中にするな >おれ

びよーん問題(5)

なんか待ち時間があったのでIE6にしてみた。で、あらためてびよーんテストを確認。なるほど、「びよーん」は最初の例題でしか発生しない。

しかし、いちおう正式なHTMLとして通用するトライ(2)は、やっぱり期待した表示にはなっていない。60%指定のdiv要素が80%くらいの表示になってるし。たしかにびよーんはないけど、これじゃなぁ。やっぱダメダメじゃん!! >IE(いまさら?)

明日・明後日

は水天宮に出張だ。勇んでLibrettoにtDiaryのCVS環境を構築。……あれ?

tDiary: 1.4.3

セキュリティホールを見つけてしまったので、やむなく1.4.3をリリースしました。こないだの高速化キャッシュを採用したときに、セキュアモードがプラグインで無効になってしまっています。セキュアモードでレンタル日記をしている人はソッコーで上げて下さい。

その他にも、1.5系での変更のうち、リンク元表示の正常化と、リンク元表示のURL短縮表示も入れてあります。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

# smbd [さっそく使ってる俺。 そうか〜意図した物じゃないのか〜 割と満足してたんですが(笑) 1.4向けにいじってみようかな]

# zoe [実は1.5cssから1.5html書こうかと思ってたとこです。]

# ただただし [HTMLを書かずにCSSを書けるはずがないっす(笑)]

# smbd [1.4.2に穴って、セキュアモードで使ってない人には大丈夫ですか?]

# ただただし [セキュアモードが無効になるバグなので、もともとセキュアモードじゃない人は関係ないです]


2003-05-20(火)

昨日のbsfilter

spam 13通、フィルタ率100%(わお)。誤検出3通。

誤検出のうち2通はいずれも英文。もう1通はAmazonからの広告メール。cleanな英文メールのサンプルが少ないので、英語ならなんでもフィルタしかねない状態らしい。まぁ、これはぼちぼち向上するだろう。それより月曜にspamが少ないのは、アメリカがまだ日曜だからか?

RoboStudio販売開始

あの、見ているだけでもひたすらムカつくロボット「PaPeRo」の性格が、他のロボットにまでコピーされるのかと思うと、恐ろしくて夜も眠れません。ロボットに恐怖を感じる人の気持ちがやっとわかったよ!

やっぱり足りないデジタル機器の「自明の使い勝手」

ITProの「記者の目」って、今となってはblogそのものだよな。で、たいていは記事そのものより読者のコメントが面白いという。こういうものにこそ、TrackBackを送れるようになって欲しいものだ。

今日の記事へのコメントには「携帯のユーザインタフェースは今のままでも良い」という傾向の意見がけっこうあって、驚くやら呆れるやら。機器側が最初にアクションを起こすユースケースで、選択肢を表示しないインタフェースなんて常識的にダメだろうに。で、投稿者の職業・職種を見てみると、若手技術者っぽい人にその傾向があって、「こういう連中が作ってたら良くならないのは当然か……」と暗澹たる思いに。あ、なんかこれと同じようなコメントもあるし(笑)。

ロボカップジャパンオープン2003観戦記

2050年、ロボットチームが人間を破ったとき、55才になった香衣さんは子どもに「最初に対決したのはあたしだったんだよ。あの時は弱かったのにねぇ」って言う資格があるのだ。いいなぁ。

ホントだよ。激しく羨ましい。それにしても進歩の速いこと。まさか2003年にここまで来るとは。2050年まで待つ必要なんてないんじゃないか。

ところで、「2050年に人間のチームを破る」というRobocupの最終目標、「人間対ロボット」という図式はよろしくないので「人間ロボット混成チームでワールドカップに出場(優勝?)する」になったとどこかで読んだんだけどなぁ。Robocupのサイトにも、そんなこと書いてないし、記憶違いか?

エコラン

スギヤマさん、今年は出場しないのかぁ。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

# kotak [ということは土曜のspamは月曜のより多いのですか?]

# ただただし [週末のレポートをお楽しみに:-)]

# suzune [個人の手の出る金額ぢゃないんでそんな極端にPaPeRoモドキが増殖する恐れはないのでわ(^^;? > RoboStu..]

# ただただし [なんで? ランタイムライセンスが十分に安ければ、大量生産される可能性はあるよ? #と、マジレスしてどーする。]


2004-05-20(木)

メールオーガナイザー

こないだのTech総研の連載にも書いたように、Gmailのような検索ベースのメーラーは以前から存在していたので(成功はしてないけど)、決して新規なものではない。ただ、メールの量は年々増大の一途なので、このアプローチが有効になる場面も多くなって来ているはずだ。

おれも、メールは受信と同時に別のディレクトリにコピーして、毎日Namazuでインデックス化するようにしてある。おかげで過去のメールの検索には不自由しないんだが、メーラーと連携しているわけではないので、見つけたメールにReplyしたり、転送したりというアクションがとれないのは不便。やっぱりメーラー自身が分類ベースから検索ベースになるべき時期だ。

だから、まつもとさんがこのプロジェクトに着手するのを知って、かなーり期待しているのだが。いきなり検索エンジン探しから入るところがまつもとさんらしいというか(笑)。つーか、おれも一枚噛みたいんだけど、時間がなぁ。

一番気にかかるのが、利用場面というか、クライアントはどうするのという点だ。おれは今、ネットさえあればどこにいてもメールが読めるように、自宅にIMAPサーバを立てて、いろんな口を設けてある。

  • 自宅では直接IMAP
  • 外出先ではノートからZebedee経由でIMAP
  • 職場ではstoneのトンネルでZebedee経由でIMAP
  • 携帯しかなければmobileimap経由でIMAP
  • いざとなったらsshしてMaildir直読み(しねーよ)

しかし、IMAPとこの検索ベースのメーラー、相性がいいようには思えない。だとすると、既存のメーラーからは使えなさそう。てことはやっぱ、クライアントとしての有力候補はWebブラウザで、Gmailみたいなインタフェースになるのか。でも、まともなGUIのメーラーを使い慣れていると、さすがに全面的にWebアプリに乗り換えるのはなぁ。……と、悩ましい。

クリーニング

どこの歯医者だ、それ!

おれも歯石取りに延々と通っているんだが(歯周ポケットが妙に深いらしい)、抱き抱えてはくれない。一人、なぜかどんな患者にも幼児語調で話しかけるおねーさんがいて、その人が担当になると、こっちは幼稚園児にでもなったような気分になる(が、別に気持ちよくはない)。

クローズアップ現代でRFIDネタ

そうそう、今日は昨日と同様、正常な時間に帰宅して、クローズアップ現代を見なくては。

追記

けっきょく正常な時間には帰宅できず。いいんだ、BSで再放送観るから……。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

# wtnabe [(インデックスを自動で起こすのを前提として)IMAP(クライアント)から Namazu を利用できる「何か」があれば..]

# yoosee [wl-namazu が割と近い気がするけど、IMAP対応というわけじゃないからなぁhttp://www.ki.nu/..]

# hirobo [IMAP と namazu を連携させる話: http://www.netlaputa.ne.jp/~kose/Em..]


2005-05-20(金)

KONFABULATOR:2

出た〜。さっそくupdate。もっとも、使ってるWidgetsに変更はないので、デスクトップの見た目は変わらないんだけど。

なんと日本語化されております。がんばってるなぁ。Appleなんかに負けるな!(笑)

掲載依頼メールの正しい書き方

R30:ライブドア、6月初めに「ブログニュース」欄を開設より:

あと、笑えたのはライブドアおなじみ「支障がありましたら、お手数なのですがご連絡を願えませんでしょうか」という、ネガティブ・オプションのみの依頼メール(笑)。いつも面白いなあ、ネット企業は。いやほんとに。そういう態度を改めるところからでないと、顧客の信頼って得られないと思うよ。いや、別に僕はいちいち断らんけどさ。

いやいやいやいや、おかしなこと言ってるのはむしろ、R30の中の人の方では……。ウェブログやってて、こんなこと書いたらあかんだろう。むしろ「支障がなくても連絡しろ」なんてメールが来たら、怒るべき。なんでたかがリンクされるくらいでメールの返信をしてやらにゃならんのだ。それとも、ウェブログからリンクされるときは無許可でいいけど、メディア(って何)からリンクされるときは許可制とでも言うのだろうか。それとも、ただのリンクじゃなくてヘッドライン掲載だからと言いたいのかしらん?(だとしたら線引きはどこでしてるんだ?)

過去に受け取ったこの手のメールで、もっとも優れていたのはYahoo!のサーファーチームからの掲載通知だ。このネタは以前にも書いたが、せっかくなので引用しよう(古すぎるURLのみ変更してある)。

こんにちは、Yahoo! JAPANサーファーチームです。 いつもお世話になりありがとうございます。

貴サイト、

日本全国こま犬ライブラリ
http://komainu.dip.jp/

を拝見しました。ぜひ多くのユーザーの方々に紹介いたしたく、7月19日の「新着情報」内の「今日のオススメ」コーナーにて掲載させていただきます。

新着情報
http://www.yahoo.co.jp/new/

掲載日以降は以下のURLにてご覧いただけます。
http://www.yahoo.co.jp/new/20020719.html

貴サイトのますますのご発展を楽しみにしております。 今後ともYahoo! JAPANをよろしくお願いいたします。

重要なのは「掲載させていただきます」と、依頼でなく通知になっている点。これは先ほど書いたように、そもそもリンクは許可制ではないので、これで良いのである。「掲載してよろしいでしょうか」になった時点で失礼になる。

それからメールが来たのが掲載日の前日7/18であるという点。ただの通告なら当日とか、事後通達でもいいが、いちおう受入れ準備の余裕があり、かつ前過ぎないという絶妙のタイミング。

最後に、簡潔で必要十分な情報量。長ったらしい掲載依頼メールほど、読むのが面倒なものはない。そういうのに限って、何が言いたいのかわからないし。

追記

もうひとつ、重要なことが。ちゃんと「貴サイト」だけじゃなくて、サイト名とURLが書いてある点が、Yahoo!サーファーのえらいところである。tachのアレゲ日記からTrackBackを受けて思い出した。今まで何十通(誇張でない)も「貴サイトを紹介させて欲しい」というメールを受け取り、そのたびに「貴サイトってどこですか」と問い返してきたくらい、この手のマヌケメールはポピュラーである。想像力の欠如だよな。

tDiary: テーマの改造

ishinaoさんが書いているように、先日どかどかと登録した新テーマは、どれも画像を差し替えやすいように、READMEには以下のような文句が書いてある(例は「Digital Gadgets」):

トップの画像を入れ替える場合、append-css.rbプラグインを使って以下のように指定すると無改造でいけます(画像の高さは200px以上必要です。実際に使っているのは300px)。

body {
   background-image: url(新しい画像のURL);
}

サイズと背景色さえ合わせれば、CSSに手を入れるまでもなく、append-cssプラグインで軽い改造ができるのである。もともとGPLで改造自由な上に作者がこう言ってるんだから、改造しない手はないのだゾ。

(append-cssを使っているかは知らないが)この意をくんでくれているサイトとして、日々是忍耐(Sleepy Kittenベース?)、ニセコひらふでリゾート生活(Digital Gadgetsベース)がある。

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Before...

# としろう [「だから何なの、どうすればいいの?まで踏み込まないと意味がない」ってのはいいなぁ、笑。 そうですね。実は最近のIT企..]

# としろう [参照先のURLを貼っただけで、自動的にトラックバックされている〜。素人(ですが...)みたいな質問して申し訳ありませ..]

# ただただし [こういうもんじゃないでしょう。]

# としろう [トラックバックを手動で消されたんですか?お手数をお掛けしました。 MT同士でもリンクから勝手にトラックバックしちゃう..]

# yoosee [MTの自動Trackback機能が有効になっていると 「エントリを書く→エントリ内に記載された参照先URLを自動チェ..]

# としろう [「ON/OFF は出来るはずです。」 たしかに、お節介ですね。 さっそくオフにできるか調べてみます。どうも、ありがと..]


2006-05-20(土)

朝から研修

image 土曜だというのに、朝から晩まで研修。これが毎週、4回続く。うへぇ。まぁ、面白いからいいけど。

しかし、どうせ雨だし、屋内にこもっていても諦めがつく……と思っていたら、予報が外れて真夏のような陽気だし。バイク乗りてぇ。

写真は暑さによる気の迷いで買ってみた、260円もする水。値段相応の味かと言うとビミョー。


2007-05-20(日)

夫婦REAL FORCE

image かみさんがPCのパーツを買うというのでヨドバシに付き合ったら、なんとREAL FORCEが並んでいた。いつから扱うようになったんだ。

で、かみさんがそれを衝動買いしてしまったので、期せずして夫婦(めおと)REAL FORCEということに。めでたしめでたし(?)。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

# あんど [ええと,似たもの夫婦だったんですね....。]


2008-05-20(火)

ISASメールマガジンの海老沢研のエッセイがすごくイイ!!

先週配信されたメルマガで読んで、いたく感動したんだけど、やっとWebでも公開されたので紹介。

僕はユーラシア大陸の真ん中で遭難していた。非常用マニュアルに従ってGPSで地球上の位置を確認し、イリジウム携帯でオフィシャルの緊急番号を呼び出す。「ゼッケン39番、423kmを過ぎたところでミスコースしました。北緯50度09.803分、東経93度10.325分の地点で砂に埋まってスタックしています。これ以上は走行不可能です。救助を要請します。」

ゼッケン39番、救助を要請します

JAXAの(というかISASの)海老沢教授は、最近バイクでラリーに参加するようになった天文学者として一部では有名らしい(この記事読むまで知らなかった)。バイク乗りならビビビっと来るこんな出だしのエッセイが、天の川銀河の謎に迫るX線天文学の話につながるのだ。そのパースペクティブは鳥肌モンだ。叙情的な書き方だが、最先端の科学のシビアさと楽しさが存分に伝わってくる名文だ。

それにしても文才あるなぁ、この人。おれと同世代だ。一般向けの啓蒙書を書けばいいのに。

ググっていたら本人によるRally Mongolia 2008レポートを見つけたので、あとで読む。これって確か、何年か前にカブで参加した人がいたあの大会だよなぁ?

残虐行為記録保管所 (海外SFノヴェルズ) (海外SFノヴェルズ)(チャールズ・ストロス) 残虐行為記録保管所 (海外SFノヴェルズ) (海外SFノヴェルズ)(チャールズ・ストロス)

クラークの第三法則のせいか、魔法・魔術を科学的に説明できる世界を描きたがるSF作家はあとをたたない。この作品も、多宇宙解釈と高等数学で魔術が理解され、ある程度コントロール可能になっている世界が舞台。主人公は元IT技術者(というかシステム管理者)で、官僚主義に塗り固められた(ハードボイルドではない)スパイ小説の体裁という、ようするに「ありがちな設定×ありがちな設定」な小説だ。

いや、面白かったよ、小説としては。まったく予備知識なしで買ったもんだから、長編一本だと思って読んでいたら、残りページがずいぶんある状態で結末になってしまい(もうひと盛り上がりあると思っていたのに!)、後ろに中編が一本付いていることをあとで知ったとか、そういう些細なガックリを除けば、まぁまぁ。中編の「コンクリート・ジャングル」の方がまとまりがあって面白かったかな。

でもさぁ、これを「海外SFノヴェルズ」ブランドで出す意味は? FTかNV文庫でいいじゃん。作者は魔術の背景にある理論について真面目に説明する気は毛頭ないらしいから、SF的な面白さはほとんどない。ホラーかと言われれば、ラヴクラフト用語が多用されてはいるものの、怖い場面やグロい場面もあんまりないし。海外SFノヴェルズを買うときは、がっつり濃ゆいSF成分を求めてるのに、これはないよなぁ。

あと序文! 小説の序文ほど興を削ぐものはないのに、なんでこんなもんをつけるんだろう。理解しがたい。


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