2000-04-19(水)
◆ Project Gemini
この1週間、Linuxで遊んでる暇なんてぜんぜんなかっただよ。というわけで、Project Gemini、リニューアル・オープン。一般予約もやってるぜ。日記もそっちで書いてるぜ。って日記じゃねーよ、歴史だよ。まったく、1年以上もよくやったよなぁ、こんなこと。PalmPilotユーザはぜひ買ってね。でないとボーナスが全部飛んでっちゃうの(泣)。
◆ Kondara 1.1
あ、嘘だ。ちゃんと(少しだけ)遊んだんだった。まず、勤務先で余ったPantiumII-233MHzなFM-Vに、Kondara 1.1を突っ込んだ。ビデオがPREMEDIA2だったので、自宅のi740よりずっとXがきれい。i740は16bppじゃないと使い物にならないけど(というかその前に液晶モニタが16bppで1024x768までなんだけど)、PREMEDIA2だと1152x864で24bppだもんな。時間を見て、こっちをメイン環境にしていくもくろみ。
あと、Kondara(のGNOME?)についてるNetscapeのアイコンが48x48フルサイズでなんかカッコわるいので、絵の部分を32x32に縮小して周辺を透明化して、他のGNOMEなアイコンとバランスをとってみたり(←暇あるじゃん)。Ruby 1.4.4も出てるなぁ。いまKondaraのサイトみたらruby-1.4.4-1.i586.rpmがあるし。でもタイムスタンプが3/30で怪しい。CSVから作ったのか?
2001-04-19(木) zsh
◆ 日記システム
そんな時代もあったかのぅ。7年ほど前には(ドッグイヤー換算)。
◆ zsh
本日の間抜けさん。.zshrcに以下のように設定していたせいで、
export HISTFILE=.zsh_history
そこらじゅうに.zsh_historyができているという状況に(泣)。どうりでヒストリーが反映されてないことがあると思ったよ。正しくはもちろんこうです:
export HISTFILE=~/.zsh_history
隠しファイルには気をつけよう。
2002-04-19(金) 10514歩
◆ tDiary: 本日のハンティング
うめけんさんのところから、同サイトの日記をいくつか捕獲。サイコ日記、BLACK JACK、ほげほげ日記(←これはまだタイトル未設定?)です。
そういえばyamkさんの妹さんも捕獲しておかねば。manaほげほげ日記。って、ここも「ほげほげ」かい。デフォルトを変えるべきかも……。
こうやって、友達や家族にも日記を用意してあげてるサイトって、けっこう多いですな。複数の日記を運営しやすく作っておいてよかった。
◆ 新オフィス
来月から使う新しいオフィスにネットワーク機材が運び込まれたので、root一同で乗り込んで設定。機材を持ち込んだSEがルータの設定を済ましてあったので、残されていたメモを参考に、ハブとサーバをつなぐ。
が、3つあるネットワークのうち、1つしか使えない。延々と2時間くらい悩んだあとで、メモに描いてあるルータのポート番号と、実機のポート番号の位置がまったく一致していないことが判明。図の方を無視して、番号だけで信用したらつながった。なんじゃこらーっ。
よかれと思ってやったんだろうけど、間違っていたせいでかえって手間どってしまったというお話。他山の石としよう。
◆ S.P.C.宴会部会
かみさんが「少林サッカー」の試写会に行くというので、「おれも行きてぇ〜」と叫んだのだが(はっきり言ってすげぇ観たい)、今日はS.P.C.の小田原最後の部会なのだ。
新オフィス移転に伴って、10年以上活動の中心地にしてきた小田原ともお分かれである。行きつけのお好み焼き「しんちゃん」に集まって……まぁ、やることはいつも同じなんだが。おばちゃんが寂しそうであった。
ちなみに「少林サッカー」は「必見!!」だそうです。「実写版キャプテン翼」か「サッカー版アストロ球団」という感じらしい。よし、観に行くぞ。
◆ src_inlineの罠
src_inlineの罠というのは、src_inlineプラグインでヒアドキュメントを使って挿入したソース中の、#{〜}が展開されてしまったり、「\」が消えてしまったりすることです。
それぞれ「\#{〜}」、「\\」にしなくてはいけないのだ。
2003-04-19(土)
◆ tDiary: jdateプラグイン
日本語の曜日を「%J」で表示するために、tdiary.conf内でrequireするというけったいな仕様だったmisc/jtime.rbだが、先日の仕様変更でプラグイン化するメドが立った。
というわけで、jtime.rb改めjdate.rbとしてプラグイン集に登録。pluginディレクトリに入れるだけで、簡単に使えるようになった。
◆ ライブカメラに時刻を入れるためのコード量0の実装
ただのコンピュータおたくにはできない発想。すばらしい。
◆ tDiary: 絵日記
formにenctype="multipart/form-data"が必要という(言われる前に気づけ的な)衝撃の事実に対処するために、いろいろやってみたんだけど、ダメっぽいなぁ。
Ruby 1.6.xのcgi.rbは、multipart/form-dataが来るとすべてのパラメタをTempfileのインスタンスにする。1.8だとこれがStringIO。どっちも同じメソッドで中身を読み出せるから互換性の問題はないんだけど、日付やタイトルのような小さなものまでTempfileになっちゃうようだと、効率が悪すぎるよなー。
というわけで、ファイルアップロード専用のフォームを作れるような、別の口が必要ってことになりそうだ。ちょっと時間をみて実装してみよう。まぁ、edit_procと似たような手法で、プラグインで完結させる方法はあるだろうから、今の絵日記の実装よりはだいぶすっきりすると思うが……。
# 咳 [そいえばIndy使ってたときは光学式室温計というページを運用してました。温度計をIndyCamで撮ってるだけ。 もち..]
# ただただし [アナログとデジタルが素で出会うと楽しいですな]
# projectd@浜松 [我が家のあやしいWebcamもずーと時計憑きよん。OpenBlockSSだから負荷が高いと止まるからね(藁)。たださ..]
# ほそのひでとも [私はあのアイディアが俺ニュースでとりあげられてしまったのが一番おどろきますた。 projectdさんのよーなツッコミ..]
# ただただし [どんな発想も、環境に大きく依存するものなのです。この件は「ほそのくんの職場で」というのが驚きのポイント:-)]
# ほそのひでとも [(苦笑)]
2004-04-19(月)
◆ tDiary: 明日で3歳
珍しく前日に気づいた(笑)。
実は、この日をターゲットに2.0を出す! という野望があったんだけど、もはやかなわぬ夢だな。それ以前に、1.5.7を出すぞ宣言を出してからかれこれ3ヶ月だよ _| ̄|○ フリーソフトウェアの開発が、作者の実生活にモロ影響を受けるという、典型的な状況だ。
◆ ゆびとまのEchoo!
tDiary-theme MLの方には流したけど、ゆびとまが運営するソーシャルネットワーキングサービス「Echoo!」内のウェブログサービス「エコログ」(ややこしい……)で、tDiaryのテーマを使えるようにしたと、ゆびとまの中の人が知らせてくれた。ニュースリリース。……これのことか?
豊富なGPLデザインテンプレートを選択可能
なんか、「Designed by GPL」みたいだ(笑)。企業が提供するサービスでtDiaryのテーマが使えるのは、はてなダイアリーに続いて2番目?
◆ 自分の手でネットを“進化”させたい――「はてな」社長の夢
インタビュアが有花たんですよ!(←そこかよ)。
2005-04-19(火)
◆
ソフトウェアの匠(まつもと ゆきひろ/萩原 正義/八田 真行/高林 哲/羽生田 栄一)
こんなタイトルの本を作るなら「本の匠」に登場願いたいところだが、そうはいかなかったようだ。コンテンツは悪くないのに、本の作りがどうしようもない。
なんと言ってもタイトルが悪い。「ソフトウェアの匠」という語から連想するのは、ずばり「ハッカー」だろう。でも、確実にハッカーと呼べそうなのは、まつもとさんと高林さん、あとはBIOSの人くらい? オープンソースや特許の話から「匠」というイメージは抱けない。キーボードの話なんて完璧に「ハードウェアの匠」やんけ!
それから紙質。こんなに厚くて質の悪い紙を使ったら、厚くてめくりづらい本ができるのはあたりまえじゃないか。ページを繰るたびにげんなりするようじゃ、どんなに内容がよくてもダメだよ。アスキーの256倍シリーズより安っぽいのに2500円は高すぎる。
というわけで、中身の話にたどり着けないので割愛(ってをい)。冒頭の二人の話はネットでしょっちゅう読んでいるので、復習程度。中ほどでシステムやらアーキテクチャを語っている二人は、巻末で対談もしているが、書いてることと言ってることが違うと思った。対談では「土俵を変えて勝負しないと」とか言っていながら、書いてることは現在の主要技術の全面肯定もいいところで、これじゃ「普通のやつらの上を行」くのは無理だよな。BIOS、キーボード、検索の話は面白かったし、特許の話も知らないことがかなりあった。ほら、内容はいいんだよ、内容はね(少なくとも半分くらいは)。
◆ 次期主力戦闘機で悩む(4)
R1100Sは最新の方がいいですよというツッコミをもらう。そりゃそーでしょーけど、新車を買って外装変えたら、なんぼかかると思ってるの!(笑) ちなみに書き忘れていたけど、今回の予算はポッキリ100万です(肝心なことを書き忘れんなよ)。まぁ、100万で中古のR1100Sを探すのが難しいのはわかってるけどね……。
あとね、新型だから「改善されてる」とは言い切れないし(R1200STの方向性は一概に善といえるかどうか)、BMWの場合、国産車に比べて型オチでもそんなにがっかりしない傾向がある(R1100RSの初期型に乗っていたおれが言うんだから間違いない)。バイクのように趣味性の高いモノの場合、古いほうがいい場合って珍しくないしね。
……というわけでここ数日、中央高速を北上している自分の姿を白昼夢に見てしまうのだが(たぶん目的地は臼田と野辺山[笑])、またぐらの下でうなっているのは、ちょっとカフェっぽくカスタムされたビッグシングルのイメージだったりするんだよなぁ。SRかぁ。所有バイクがカブとSRなんて、どう考えても好きモノじゃないか。
◆
Yamaha SR file. (6)
いかん。こんな本まで買っちゃって、いかんいかん。
2006-04-19(水)
◆ 久々の大戸屋
遅くまで働いてしまったので、久々に大戸屋メシ。しばらく姿を消していたトロあじの開き定食が復活していて嬉しかった。でも、味もサイズも記憶にあるのよりワンランク落ちるような気がして、やや複雑な気分。
それはそうと、後払い化後はしばらく行ってなかった新横浜店は、ますますサービスが低下していたのであった。呼ぶまでオーダー取りにこないし。二度と行かん。あ、スタンプがいっぱいになったから、もう一回だけ行く。
2007-04-19(木)
◆
膚の下 (上) (ハヤカワ文庫 JA (881))(神林 長平)
連載で読んでいたからいいやと思って単行本はパスしたんだけど、文庫になったら我慢できずに買ってしまった。神林長平の火星三部作、20年ごしの完成。
内容に関わらず、ある特定のシーンがあるがゆえに、その作品を好きになってしまうことがある。本書にもそんなシーンがあって、上巻半ばにある「アートルーパーが人間の少女に文字を教える」シーンがたまらなく好きだ。いかにもSFらしい時間的・空間的に壮大な場面ではない。だが、人間が自らの創造物からものを教わるというその状況が、なんともセンス・オブ・ワンダーに満ち溢れていて、あぁ、SFやっててよかったなぁとしみじみ思うのである。物語的にもこのシーンはターニングポイントになっていて、最後まで主人公を鼓舞し続ける。このシーンに共感できるかどうかで、本書が楽しめるか否かが分かれると思う。
物語としては、月を失って荒廃した地球から一時的に避難を決めた人類、地球復興の実作業を担当する機械人、機械人を監視するために作られた人造人間アートルーパーの3者をめぐる……と、いかにもSFっぽい設定。だが、その内容は主人公のアートルーパーによるいわば「自分探し」で、ひたすら内省、内省、内省。純文学と言ってもいいくらい。
イーガンあたりなら、100ページくらいの中篇でさらりと書きそうな気がする主題だが、神林はそれに1200ページをつぎ込む。そのある種の冗長さが神林作品の魅力で、おれも神林作品だけは長くてもいいんだが、まぁ、普通に考えれば長すぎるよな。だが、それがいい。
それにしても、三部作の一作目、『あなたの魂に安らぎあれ』を読んだのは学生の頃だ。もう完璧に内容を忘れてるなぁ。読み返そうか。
あなたの魂に安らぎあれ (ハヤカワ文庫JA)
早川書房
¥ 798
2008-04-19(土)
◆ FC東京 4-2 川崎@味の素スタジアム
もっと大差で負けても不思議じゃない試合でしたな。毎年、かわりばんこに相手をこてんぱんにすることになっているのか、このカード。


Before...
# ただただし [いや、黙殺しようと思ってたんですが……(笑) これをやるなら、にゃんまげ作って欲しいよなぁ]
# どかにゃ [お GWに乗らないんだ >んがぁ うまくいけば 四国経由九州ツーリングは終日晴れかも(^^]
# smbd [なるへそ〜 < src_inline]
# famao [実は僕も「少林サッカー」が気になってしょうがありません。モンスターズ・インクを見にいった際に予告編を上映していたので..]
# zoe [ぼくの周りでも小林サッカーかなり期待されてます。]
# chic [このツッコミ欄ですが、ボタンサイズは固定なのに、テキス トサイズは可変であると。すると場合によっては見にくくな るず..]