2000-01-17(月)
◆ SGmail
今日はあまり時間が取れなかったので、SGmailのMLに質問を投げておわり。作者の鴫原さんに直接対応していただく。IMAPサーバにtelnetで接続して、Listコマンドの出力を取り出して送る。Netscapeで整理したフォルダの一覧が出ちゃうので、趣味がバレバレなのが恥ずかしいかもしんない。でも、これでわかるといいなぁ。会社でUNIXマガジンに載ってたIMAPの記事を読み返そうと思ったら、先月号が手元になくてなにもできなかったし(笑)。捜し出しておかなくては。
◆ zip100
そうそう、趣味のWebサイトの更新を再開する第一歩として、データを入れてあるzipドライブを使えるようになった。これも今日の進展。まず、dmesgで起動時のメッセージを見て(こういう知識がだいぶ増えてきた)、SCSIデバイスの認識をしているところを探す。こんな感じ。
Vendor: IOMEGA Model: ZIP 100 Rev: D.09 Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 02 Detected scsi removable disk sda at scsi0, channel 0, id 5, lun 0
◆ こんな場合、zipのデバイスはsda4につながっているので、mountの書式は以下のようになる。
mount -t vfat /dev/sda4 /mnt/zip
◆ sda4なんて覚えてらんないので、/dev/cdromにならって/dev/zipにシンボリックリンクを貼り、さらに楽をするために/etc/fstabに以下の1行を追加しておく。
/dev/zip /mnt/zip vfat noauto,users 0 0
◆ これで簡単にmountできるようになった。automountも試してみたんだけど、ファイルのパーミッションが全部rootからしか書き込めなくなっちゃったので挫折(笑)。たぶん回避方法はあると思うけど、zipくらい手動でmountしてもよかろう。あとの問題は、SJISをまともに編集できるエディタだなぁ。日本語化vimを自分でビルドして入れちゃおうか。
◆ Canna
それから新たな問題を発見。cannaに単語登録ができなくなっちゃった(泣)。最後にuser辞書を選択したところで登録に失敗してしまう。こないだまでできてたはずなんだけど。変だなぁ。もしかして、キーバインドをVJEにした時に何かミスったか?
2001-01-17(水) 消された(2)、PalmDesktop 4.0(2)
◆ pos.to
と思ったら、復旧できた模様。どうやら、バックアップ媒体はハードディスクだったらしい(笑)。やっぱ、いまや一番安価な媒体はハードディスクか。問題は、障害が起きたディスクをバックアップしてしまったことのようだ。これはどんな媒体使っていてもなかなか回避するのが難しいもんだよなぁ。とりあえず差分バックアップや多重化を検討してくれるようなので、不問に付すことにする。つーか、一ヶ月無料にするとか言ってるし、ISP商売も大変だ。
◆ Palm Desktop
PalmDesktop 4.0の日本語化が、たった1時間かそこらでそこそこ使えるレベルにまで到達したというので入れてみた。ごく一部を除いて、ちゃんと日本語が表示されている。あとは文字サイズの微調整とか、細かい作業が済めばリリースできるかも。やるなぁ、houkou様。
2002-01-17(木) 7946歩
◆ 本日のハンティング
Epoxy Patty's diaryを捕獲しました(145)。世界に広がるtDiaryの輪?
◆ Visor
とうとう引導を渡されてしまった。他機種じゃSpringboardは使い回しできねーし、困ったもんだな。急いでNeoを買いに走るか、とっととあきらめて別のPDAを漁るか。
そうは言っても、Clieは話にならないし、Palm本陣のマシンにある乾電池モデルは好きになれぬし……。もちろんPalmOSに慣れた身には、PocketPC/WindowsCE陣営やザウルスの操作性の悪さには虫酸が走るし。今のところPalmOSしか使う気しないんだよなぁ。ううむ。残るはHandEraか?(笑)
2003-01-17(金)
◆ tDiary: 絵日記
人から「tDiaryはRubyのキラーアプリだ」と言われるたびに「いやいや、そんな」と謙遜していたが、こういう発言を見ると、ニヤリとせざるを得ない:-) tDiaryのプラグインは、Rubyを始めるとっかかりとしてはハードルが低いしね。
それはそうと、長らく行方不明(?)だったdaiさん作の絵日記機能、拡張されて1.5対応になったものが存在しているようであります。Check it。ただ、必要なドキュメントがまだ足りてないような……?
こういう拡張のを簡単に書けるような仕組みを、1.5系で入れたいと考えてはいるんだが、なかなか手をつけられないなぁ。
◆ tDiary: プラグイン新展開
ええっ、テーマだけじゃなくてプラグインもですかぃ!? ……って、はてなダイアリーじゃなくて、Hikiの話だけど。おら知らね……。
にしても、はやく公開されないかなー、Hiki。いま一番期待してるWikiCloneなんですが。いやマジで。
◆ SourceForge.net
しばらくpserver経由でCVSが使えなかったんだけど、IRCで「どうもcvs.sourceforge.netはなくなったらしい」と聞く。なぬ〜、と思ってtdiary.courceforge.netにloginしたら、こんなメッセージが……。
Important CVS services notices: As of 2003-01-14, 'cvs' will no longer be available on the project web servers. Please perform any needed CVS operations from the project shell servers (i.e. either interactively or via cron job) rather than via CGI script or PHP script. All access to the project CVS servers from the project shell server must occur as we have documented. The correct hostname to use in connecting to the CVS servers from the shell servers is 'cvs1', not 'cvs.sourceforge.net' nor 'cvs.projectname.sourceforge.net' nor 'cvs1.sourceforge.net'. Please update any scripts or cron jobs as needed. As stated in the past, we encourage projects to use anonymous pserver authentication when accessing the CVS servers from the shell servers.
おいおい……。Web上のドキュメントは元のままにしておいて、シェル使わない限り読めないメッセージってどうよ。たまらんな。しかも、shell1以外から使うときはどうすればいいのか書いてないし。
試しにcvs.sf.netを使ってみたら、こっちはアクセスできる。ちなみにssh経由で使うと今までのホスト名でも問題ないのでややこしい。問題が起きるのはpserver経由の場合だけである。
なんだか不安定で、cvs loginが何度も失敗したりするし、またホスト名が変わったりしそうなので、IRCでのアドバイスに従ってDNSでcvs.tdiary.orgを定義、CNAMEでcvs.sf.netを指定しておく。これでまた何か変えられても困ることは少ないだろうし、もしSourceForgeを見捨てることになっても問題ないだろう。やれやれ。
2004-01-17(土)
◆ ruby-lang.orgのtDiaryをアップデート
雪のせいで何もする気になれないこともあり、溜めていた作業にとりかかる。まずはruby-lang.orgのtDiaryをアップデート。今までは1.5.4だったので、日英両サイトを運営するのは面倒だったのだが、最新にしたおかげでプラグインまわりがずいぶんすっきり。って、面倒だからといってHEADにしてしまうのはどうか(笑)。
あとは第五tDiary.Netの新規募集開始とか、第一の1.5系への移行なんかもやりたいのだが、さて……。
2005-01-17(月)
◆ 今日から三分粥
……のはずだったのに、朝は流動食だった。がっくり。昼からだってさ。
けっきょく昨日は、後半に『鉄腕DASH』『うるるん』と、美味しそうな番組があったので満足だったよ。 魚介類ばかりだったが。 おれに肉を見〜せ〜ろ〜。
「ネットワーク環境があるの?」という質問があったが、もちろんそんなもんはない。すべて携帯である。 病院内は当然、携帯は禁止なんだが、実際は見て見ぬふり状態になっている。 病室に持ち込まれるもっとも高度な医療機器が民生用の血圧計なんだから、制限する意味がないし、現実的な妥協だと思う。 あとは運用でカバーってヤツですか。
◆ 入院ダイエット
風呂に入ったら手も足もふたまわり細くなってて、愕然。数字ではわかってたつもりだったんだが、ここまでとは。
同時に腹も、すっきり平らになっていたのは良かったけど(笑)。 残念ながら、しばらくそっちには行けそうもありません >中年太りが気になる同年代のみなさま:-P
2006-01-17(火)
◆ お外でプログラミング
……と、いうわけで、tDiary一式とともに外に出てみたよ。
新百合ヶ丘のエクセルシオールは、いつも禁煙席が満席で、喫煙席には空席が目立っている。この状況に気づかない経営者は、かなりマヌケじゃなかろうか。
それはさておき、たしかに集中できた。が、コードが書けたかというとそんなことなくて、「本日のリンク元」周辺のコードが複雑すぎることを再認識したところまで。時代に合わせ、思いきってバッサリやろう。
……という決断ができただけでも収穫?
2007-01-17(水)
◆ sixapart.jpにはTrackBack 1.1の仕様書しかない
tDiaryのTrackBack発信をUTF-8で統一するついでに、TrackBack 1.2の仕様にも(ようやく)追従した。1.2の公開が2004年8月だから、2年半もほったらかしにしてしまったことになる。スマヌ。
まぁこういうものは、常に最新仕様で送られてくることを前提に受信側を実装するものじゃないし、いいだろう。さすがにGETメソッドの頃の仕様はナシでいいと思うが。Content-Typeのcharsetに何か入ってることを前提にTrackBackを実装するようなヤツは、廊下に立ってなさいってこった。
ところで、「TrackBack 仕様」あたりでググると、日本語の資料は1.1のものしか出てこない。本家sixapart.jpにすら古いMTのマニュアルの一部として登場するだけで、MT3.2のマニュアルには項目だけあってリンク先は404。最新MT3.3のマニュアルからは項目すら消えている。
そもそもTrackBackの単なる1実装であるMTのマニュアルのみに、汎用プロトコルの仕様書が同梱されている時点で間違っていたわけだが、独立した技術文書置き場がないまま消えうせてしまい、古い文書が多数のリンクを集めたまま残ってしまっているという状況か。sixapart.comの方はちゃんと技術文書置き場に独立して置かれているので、常に最新が参照できる状態だ。
最新版を翻訳してくれとは言わないが(簡単なものだから原文だけあれば十分だろう)、古いのは消すなり、新しい文書に誘導するなりして欲しいものだなぁ。こういうのって、あんまり人のこと言えないけど(←身に覚えがビンビンあるらしい)。
2008-01-17(木)
◆ DevicescapeでHotspot情報をまとめて管理、簡単ログイン
先日、BBモバイルポイントに簡単にログインしようとして挫折したときに、Devicescapeを薦められたので使ってみた。これは便利。
何をするもの?
Devicescapeは、自分が契約しているHotspotと、それを利用するデバイスを一元管理して、一発でログインできるようにするサービス。Webブラウザを開いてちまちまIDとパスワードを入力する必要がいっさいなくなる。
Hotspotは日本を含め世界中のさまざまなサービスが選べるし、デバイスもPC、PDA、スマートフォンと多岐に渡る。
どうやって使うの?
iPod touch/iPhoneを例にとって。
- PCのブラウザからDevicescapeのアカウントを作成する
- 通常はDownloadから各種デバイス用のソフトウェアをインストールするんだけど、iPod touch/iPhoneはJailbreakすればインストーラから「Devicescape」を選べる
- インストールした専用ソフトを起動するとPINコードが表示されるのでメモっておく
- ログインしたDevecescapeからMy Devicesへ行き、先ほど控えたPINコードを入力。これでデバイスと自分が結び付けられた
- 続いてMy Wi-Fiに行って、利用しているHotspot情報を設定する。検索するなり国や地域を選ぶなりすれば、たいていのサービスが見つかるだろう。それぞれの(認証用Webページで入力する)IDとパスワードを設定する。おれの場合は以下の3つ:
- Softbank BB mobilepoint
- Livedoor
- FON
- あとは使うだけ。Hotspotのエリアに入ったら、通常の手順で接続して(もちろんSSIDとそのWEPキーなどはあらかじめ設定しておく)、Devicescapeのアプリを起動すれば勝手に認証してくれる(Autoにしておけばアプリを起動する必要もなし)
最後の「勝手に接続してくれる」の部分、まだ認証されていないのにどうやって登録したIDとパスワードを持ってこられるのかが不思議だけど、どうやらDNSのクエリを使っているようだ。以前トンネル掘削に凝ってたときに教えてもらった、ICMP Shellなんかと同じ仕掛けなんだろう。
Devicescapeアプリが、SSIDとPINコードをDNSのクエリに乗せて発信し、Devicescapeサーバがそのペアに応じたIDとパスワードを(暗号化して)送り返しているわけだ。賢いなー。
安全性は?
得体の知れないサービスに複数のIDとパスワードを預けなくちゃいけないのが、Devicescapeの一番不安で不気味なところだ。Bookmarkletを使ってデバイスの中にIDとパスワードを(暗号化なしで)保存するのとどっちが危険か、という問題だな。一番危険がないのは接続するたびに自分でチマチマ入力することだけど、それはなしということで。
まずDevicescapeには、サーバからパスワードが漏れたり、中の人に不正に利用されるリスクがある。少なくとも従量制のサービスは(もっと信頼性が実証されるなり、保障がされるようになるまで)控えた方がいいと思う。使い放題のサービスなら金銭的な不安はほとんどない(少しはあるが無視して良いレベル)。
それから、デバイスを落としたり盗まれたりした場合。Bookmarkletの場合はパスワードを盗まれて使われるばかりか、契約内容を変更されたりする危険性がある。Devicescapeも同様だけど、リスクは低い(「犯人」にとってはターゲットが多すぎるから)。
Devicescapeなら、デバイスをなくしたことに気づいたらそのデバイスの登録をWeb上から削除するだけでいいけど、そうでない場合はすべてのサービスごとにいちいちパスワードを変更し、残った他のデバイスの設定も変更する必要がある。これは面倒すぎて泣ける。
というわけで、想定される経済的なリスクは同じか、Devicescapeの方が低いくらい。少なくとも他のサービスと共通のパスワードを設定するようなヘマをしなければ。で、デバイス紛失時にかかる労力は圧倒的にDevicescapeの方が低い。よって、おれはDevicescapeを使う。他のデバイスもDevicescapeを使うように統一した方がいいね。
◆ iPod touchのメモリ利用率晒しのテスト
ファーム1.1.3のレビュー記事に載っていたスクリーンショットに少しショックを受けたので、自分のヤツをさらしてみる。

清く正しいニコ厨の姿だと思うんだがなー。ちなみにビデオは、これ以上増やすと探し出せなくなってしまうので、だいぶ自重している。


# woods [どんなプラグインですの? # いや、立ち上げたはいいけどネタがなくて(^^;]